Q1 プラセンタの抽出方法って??
プラセンタ(胎盤)はそのままでは医薬品にも、健康食品にも化粧品にもすることができません。
プラセンタを製品に使用するためには胎盤から有効な成分を抽出しプラセンタエキスにする必要があります。 プラセンタエキスを製造するには様々な方法があります。
■加水分解法
細胞内成分および細胞膜を塩酸等を用いて分解し、細胞内の成分を抽出する方法です。この方法は、有効成分まで酸で分解されてしまうようです。
■凍結融解法
急速に凍結し解凍させる方法で細胞膜を破壊して、細胞内の成分を抽出する方法です。手軽ですが凍結融解法は有効成分の抽出率が低く失活しやすい為、現在では、あまり使われていないようです。
■酵素分解法
胎盤の組織細胞を酵素反応で分解し、胎盤組織の有効成分を抽出する方法です。この酵素分解法は非常に有効成分の抽出率が高いのがメリットです。ただ、酵素の種類・pH・温度条件等によって、抽出されてくる有効成分の種類・量に大幅な差違がでるようです。
■凍結酵素抽出法
凍結融解法の有効成分の抽出率が低いという問題を、酵素によって克服した抽出法です。凍結融解法の手軽さと酵素分解法の高い有効成分抽出率の良さを合わせた方法ですが、その反面コストも高いため、この方法で抽出された商品は価格も高くなります。
あまり、凍結融解する意味がないように思われます。
■分子分画法
細胞内部から取り出したい有効成分の分子量や分子サイズ等の特性に適合した成分のみを通過させる特殊なフィルタ―を使い有効成分のみを取り出す方法で、抽出法として非常に優れているといわれています。
が、一部のゾーンしか抽出されず、他の部分有効成分を捨ててしまうというデメリットがります。
Q2 どの抽出方法がいいの??
一概には言えませんが、プラセンタの有効成分を壊さず抽出するためには酵素分解法・凍結酵素抽出法・分子分画法が有効ですが、そのなかでも凍結酵素抽出法・分子分画法は膨大な費用も発生します。費用が高くなってしまうと商品の値段も高くしざるを得ません。
したがって、胎盤本来の有効成分効率良く抽出するのは、いろいろなメーカーによって条件は異なりますが酵素分解法がベターと思われます。
Q3 酵素分解法であればどのメーカーさんも同じ??
いいえ。違います。
同じ酵素分解法でも、そのメーカーにより大幅に違いがあり、抽出時間や抽出温度などそのメーカーのノウハウがあります。
独自のノウハウのため、簡単には真似できません。スノーデンは創立以来30年以上にわたり、研究に研究を重ね、最も優れたエキス製造法を開発し、独自の酵素分解法で製造しています。
スノーデンプラセンタの安全性
こういった品質管理を行えるのは製薬会社ならではの特権です。
同じ酵素分解法でも、情報公開されていないメーカーさんに関しては衛生や安全性を問い合わせてお使いいただくこおをお勧めします。
Q4 よく、プラセンタの含有量が多ければいいとの広告を見ますが多ければいいのですか??
エキスと一言でいっても濃度の薄いエキスから濃いエキスまで様々です。
エキスの含有量がどれだけ多いかを競うようなうたい文句をよく目にしますが、エキスの量が重要なのではなく、濃いエキスをいかにして作り、少ない量でいかに良いものを作るかが重要なのです。
Q5 プラセンタ原液100%ってたくさんあるけど??
エステやクリニックだけでなく市販でも、プラセンタの製品がいろいろ販売されてます。しかし、市販化粧品にはプラセンタエキスが多くても数%以下しか含まれていないことがほとんどです。プラセンタエキス100%と謳っていても実際には濃度を薄めたなんちゃって100%原液が出回っているのが現実です。
例えば、30ml中の水分にプラセンタエキスがたとえ1滴でも配合されていればプラセンタエキス100%原液と販売できてしまうのです。
これはプラセンタエキスに限らず他の商品にも言えることです。
(化粧品に詳しいかたならご存知だと思いますが。。。)
原液にこだわっていないのならば問題ないですが、原液と思っているかたは一度見直してみては??
Q6 スノーデンのプラセンタエキス原液100%っていうところは100%なの??
よく、うちはスノーデンプラセンタです!!という広告を見ますが確かにスノーデンプラセンタを扱っているところは多いです。
スノーデン社はプラセンタ業界No,1、プラセンタエキスの原料メーカーですから。しかし、同じスノーデンとはいえちょっと違います。
スノーデンはプラセンタエキスの原料メーカーさんです。原料メーカーさんは原料屋さんなので、もともと原液100%を販売するのがお仕事です。
しかしながら、メーカーさんは取り寄せた原料をもとに原料を希釈してお化粧品を製造し販売するのが普通です。
同じスノーデンの原液でも、扱うメーカーさんによって濃度は希釈されている可能性がります。
上記にもあるように、1滴でもエキスが配合されていれば『○○原液100%』と販売できるのです。
Q7 スノーデンプラセンタエキスが入っていればプラセンタ化粧品は同じ??
いいえ、違います。
原料のプラセンタエキスは同じですがお化粧品の処方のされ方はメーカーさんにより様々です。
同じ原料でもどんな処方を組むかで、できあがった化粧品は使用感や匂い、効果などは様々です。また、配合濃度によっても左右されます。
Q8 SPF豚と普通の豚では安全性が違うの??
SPF豚とは、特定の病原体をもっていない豚の意味であり、無菌豚とは違います。
よく、SPF豚を無菌のような広告をされているところがあろますが、無菌ではありません。一般細菌は保有しています。
どちらにしても、衛生管理をしっかり行っている会社であればウィルスチェックは必ず行っています。
豚の種類よりは、海外やあまり聞いた事のない会社のプラセンタエキスの方が自分は100万倍怖いです。
Q9 スノーデンプラセンタは安全なの??
スノーデン社のプラセンタ原料は、日本国内にあるスノーデン社直轄工場で製造をしています。
獣医師や専門家に完全管理された専用無菌豚舎で育った健康な無病のブタを原料にスノーデン社独自の酵素分解抽出法で抽出したプラセンタエキスを病原菌やウイルスを通さない、ろ過装置でろ過します。さらに特殊な熱処理等により細菌やウイルスを完全に不活化したノーウィルス・ノーバクテリアのプラセンタエキスを提供てくれるので安心です。
酵素分解抽出法で抽出した有効成分の多いプラセンタエキスを損なうことなく病原菌やウィルスを除去する工程もスノーデンが長年培ったノウハウの高さが成せる特別な技術です。この技術水準の高さが医薬品を越えた安全性と化粧品を越えた高い効果を生み出す源です。
スノーデンプラセンタの安全性
こういった品質管理を行えるのは製薬会社ならではの特権です。 同じ酵素分解法でも、情報公開されていないメーカーさんに関しては衛生や安全性を問い合わせてお使いいただくこおをお勧めします。
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